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C・ロナウドがCLで新記録樹立 相手指揮官も「見ていて素晴らしい選手」と絶賛

12/7(木) 18:14配信

ISM

 レアル・マドリー(スペイン)のクリスティアーノ・ロナウドが現地時間6日、チャンピオンズリーグ(以下CL)のドルトムント(ドイツ)戦で1得点を挙げ、グループステージ全6試合でゴールという新記録を樹立した。

 C・ロナウドは1点リードで迎えた前半12分、マテオ・コヴァチッチからパスを受けると、ペナルティエリアの外からチームの2点目を奪取。国内リーグでは10試合で2得点と不振が騒がれているが、CLではすでに9得点を挙げている。C・ロナウドは2シーズン前のグループステージで11得点を記録しており、1シーズンでの最多得点記録は2013-14シーズンの17得点。

 3対2とチームがドルトムントを下した試合後、C・ロナウドはUEFA(欧州サッカー連盟)の公式サイトで「勝利でうまくグループステージを終えたかった。それをやることができたね」「僕もゴールを決めて勝利に貢献した。良いゴールだったし、記録も重要だ。うれしいよ」と喜びを表した。

 一方、敗れたドルトムントのピーター・ボス監督は「サッカーファンなら誰でもC・ロナウドのような選手のプレーを見るのが好きなものだ」「彼の存在感やゴールへの意欲は素晴らしい。彼はアグレッシブだ。すべてのサッカーファンにとって、見ていて素晴らしい選手だね」と、敵軍のエースに大きな賛辞を寄せている。(STATS-AP)

最終更新:12/7(木) 18:14
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