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【DeNA】浜口、セ・パ新人王超えトップの3250万円アップ!来季課題は「イニング数を増やすこと」

12/7(木) 6:33配信

スポーツ報知

 今季、19年ぶりの日本シリーズ進出で旋風を巻き起こしたDeNAが、オフの契約更改でも異例の“大盤振る舞い”で球界の主役に躍り出た。6日の更改では主砲・筒香嘉智外野手(26)が5000万円増、ルーキーの浜口遥大投手(22)も、セ・パの新人王を上回る増額を勝ち取るなど大幅アップが続出。年俸増減額の合計(日本人支配下選手)はプラス4億円以上で、年俸総額でも「12球団最安」から脱出しそうな勢いだ。

 2年目のジンクス打破に挑む左腕・浜口は3250万円増の4750万円で更改。新人王の中日・京田(2800万円増の4000万円)、西武・源田(2900万円増の4100万円)をアップ額、年俸とも上回り、金銭面では今季新人の頂点に立った。

 来季の課題に挙げたのは「イニング数を増やすこと」。今季は規定投球回に満たない123回2/3だったが「150~160回は投げたい」と、先発投手として責任感をアピールした。初めてのオフは、先輩投手らとの合同自主トレではなく、横須賀の2軍練習場を選択。「勝手が分かる場所でしっかりと準備したい」と意気込んだ。

最終更新:12/9(土) 18:36
スポーツ報知