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(耕論)「いいね」のために はあちゅうさん、宮台真司さん、高橋暁子さん

12/7(木) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 今年の「新語・流行語」の年間大賞に「インスタ映え」が選ばれた。多少ウソでも、中身を盛っても「いいね」が欲しい――。この空気はなぜ生まれ、どこまで広がっていくのか。

 ■生き方にもつなげる世代 はあちゅうさん(ブロガー・作家)
 ソーシャルメディアは2004年から始めて、今はインスタグラムやツイッター、フェイスブックなど11のサービスを使っています。
 インスタだけで6アカウント。メインのほかに、私の著作についての読者の感想のリポスト(再投稿)など、用途によって使い分けています。
 「いいね」は現金と似た価値を持ってきていると思います。……本文:3,566文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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