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楽天子会社がドローン管理システム

12/8(金) 7:15配信

SankeiBiz

 楽天が米ベンチャーと小型無人航空機(ドローン)の管制システムを提供するために立ち上げた楽天エアマップは7日、ドローンの飛行空域の管理者とドローン操縦者向けに2種類のドローン用管制システムの提供を始めた。8日からは千葉市が同システムを導入する方針で、楽天エアマップは今後、自治体などに導入を呼びかけていく考えだ。

 提供を開始したのは、自治体などの管理者が飛行可能エリアを公開したり、飛行申請を承認したりできる「空域管理ダッシュボード」と、システムに加入した管理者に操縦者が飛行エリアを確認したり、飛行申請できるスマートフォンアプリ「エアマップ」の2種類。いずれも当初は導入費用は無料。

最終更新:12/8(金) 7:15
SankeiBiz