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日本代表、鹿島MF土居聖真が初招集…無念の離脱MF清武は「チームの優勝を信じて応援したい」

12/7(木) 15:53配信

GOAL

日本サッカー協会(JFA)は7日、E-1 サッカー選手権 2017 決勝大会に臨む日本代表メンバーにMF土居聖真(鹿島アントラーズ)を追加招集したと発表した。

日本代表は4日からE-1選手権に向けて合宿を行っているが、MF清武弘嗣(セレッソ大阪)が脳しんとうにより負傷離脱。代わって土居が招集されることとなった。

現在25歳の土居は鹿島の育成組織出身で、日本代表は初招集。今季はリーグ戦33試合に出場し、3得点を挙げていた。なお、土居は今年6月に一般女性と入籍しており、シーズン終了にともなって挙式の準備をしていたようで、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「結婚式の準備をしていたようなので、本当に申し訳ないんですが、何日か来てくれとお願いしたいと思います」とコメントした。

また、3月以来の招集となりながら、負傷離脱となった清武は「チームから離脱することは非常に残念ですがまた日本代表に戻って来られるよう所属クラブで頑張りたいと思います。

僕自身、強い気持ちをもって挑んだ大会だったのでとても残念ですが、チームが優勝してくれることを信じて応援したいと思います」と無念の思いを示しつつ、チームの健闘を祈っている。

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最終更新:12/7(木) 15:53
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