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ディズニー実写版『リトル・マーメイド』監督候補が判明!オファー済み!

12/7(木) 19:34配信

シネマトゥデイ

 実写版『リトル・マーメイド/人魚姫』のメガホンを務めてもらおうと、ディズニーが『シカゴ』や『イントゥ・ザ・ウッズ』のロブ・マーシャル監督にオファーを出していることが明らかになった。Deadlineなどが報じた。

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 『リトル・マーメイド/人魚姫』は、アンデルセン童話「人魚姫」をディズニー風ミュージカルに仕立てた1989年の名作アニメーション映画。実写版には、オリジナル版で「アンダー・ザ・シー」をはじめとした音楽を手掛けてオスカーを受賞した作曲家アラン・メンケンも参加しており、人気ミュージカル「ハミルトン」で脚本・作詞作曲・主演を務めたリン=マヌエル・ミランダとタッグを組んで新曲も書き下ろす予定だ。

 マーシャル監督は現在、『キック・アス』や『キングスマン』のジェーン・ゴールドマンが執筆した脚本を読んでいるところで、うまくいけば新年初めにもプロジェクトに加わることになるという。

 マーシャル監督は、ミュージカル映画『メリー・ポピンズ』の約半世紀ぶりとなる続編『メリー・ポピンズ・リターンズ(原題) / Mary Poppins Returns』も手掛けており(現在ポストプロダクション中・2018年12月25日全米公開)、ディズニーとの相性もばっちり。『メリー・ポピンズ・リターンズ(原題)』にはリン=マヌエル・ミランダも俳優として出演している。

 「人魚姫」の実写映画については、『ラブ・アクチュアリー』のリチャード・カーティス脚本で、イギリスの製作会社ワーキング・タイトルも制作するとされていたが、2016年9月に主演のクロエ・グレース・モレッツが突然の女優休業宣言をして離脱してからは音沙汰がない。(編集部・市川遥)

最終更新:12/7(木) 19:34
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