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個人資格選手は積極参加を=ドーピング問題のロシア勢―IOC会長

12/7(木) 8:25配信

時事通信

 【ローザンヌ(スイス)時事】国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は6日、組織的なドーピング問題により選手団派遣が禁止されたロシアの選手が、来年2月の平昌冬季五輪に個人資格で出場することについて、「クリーンな選手の代表として出てもらいたい」と述べ、積極的な参加を求めた。

 ドーピング違反歴がないなどの条件を満たして個人資格で出場する選手は、ロシアの国旗や国歌を使えない。同国オリンピック委員会(ROC)は12日に会合を開き、平昌五輪参加について協議する。プーチン大統領はボイコットを否定している。 

最終更新:12/7(木) 10:12
時事通信