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【F1】2018年シーズンのレースカレンダーが確定、2年ぶりに全21戦開催

12/7(木) 18:11配信

レスポンス

F1世界選手権を統括するFIA(国際自動車連盟)は6日、フランスのパリで世界モータースポーツ評議会を開催し、2018年度のF1レースカレンダーが正式決定。2年ぶりに全21戦で争われることになることが明らかとなった。

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基本的に全体のスケジュールは例年通りで、開幕戦はオーストラリアGPで3月25日に決勝開催。最終戦はアブダビGPで11月25日に決勝が行われる予定だ。開催地も今年レースが行われた20ヶ所に加えて、来年は新たにフランスGPが2008年以来の復活を果たし、ポールリカールサーキットで6月24日に行われる。

さらに、ここ数年は開催がなかったドイツGPも復活。こちらはシーズンの折り返しとなる第11戦(7月22日決勝)に組み込まれ、舞台はホッケンハイムとなる。

その他の細かな変更点としては、シーズン序盤に開催されていたロシアGPが9月末の第16戦に移動。6月に開催されていたアゼルバイジャンGPが4月末の第4戦に移動してきている。

注目の日本GPは来年も鈴鹿サーキットで開催。シリーズ第17戦10月7日に決勝が行われる予定だ。来年は鈴鹿サーキットでのF1日本GP開催が30回記念を迎えるため、例年以上に注目が集まる1戦となりそうだ。


2018年F1世界選手権レースカレンダー
第1戦:オーストラリアGP(メルボルン)/3月25日
第2戦:バーレーンGP(バーレーン)/4月8日
第3戦:中国GP(上海)/4月15日
第4戦:アゼルバイジャンGP(バクー)/4月29日
第5戦:スペインGP(バルセロナ)/5月13日
第6戦:モナコGP(モンテカルロ)/5月27日
第7戦:カナダGP(モントリール)/6月10日
第8戦:フランスGP(ル・カステレ)/6月24日
第9戦:オーストリアGP(スピールベルグ)/7月1日
第10戦:イギリスGP(シルバーストン)/7月8日
第11戦:ドイツGP(ホッケンハイム)/7月22日
第12戦:ハンガリーGP(ブダペスト)/7月29日
第13戦:ベルギーGP(スパ・フランコルシャン)/8月26日
第14戦:イタリアGP(モンツァ)/9月2日
第15戦:シンガポールGP(シンガポール)/9月16日
第16戦:ロシアGP(ソチ)/9月30日
第17戦:日本GP(鈴鹿)/10月7日
第18戦:アメリカGP(オースティン)/10月21日
第19戦:メキシコGP(メキシコシティ)/10月28日
第20戦:ブラジルGP(サンパウロ)/11月11日
第21戦:アブダビGP(アブダビ)/11月25日

《レスポンス 吉田 知弘》

最終更新:12/7(木) 18:11
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