ここから本文です

米誌の「今年最も稼いだミュージシャン」はディディ、2位ビヨンセ

12/7(木) 11:42配信

ロイター

[ロサンゼルス 6日 ロイター] - 米経済誌フォーブスは毎年恒例の「今年最も稼いだミュージシャン」のリストを発表し、米国のラッパーで音楽プロデューサーでもあるディディ、ことショーン・コムズが首位に輝いだ。

推定収入は1億3000万ドル(約146億円)。バッド・ボーイ・ファミリーのリユニオンツアーや、ファッションブランド「ショーン・ジョン」などからの収入が多くを占めた。

2位はビヨンセで推定収入は1億0500万ドル。アルバム「レモネード」のヒットや「フォーメーション・ワールド・ツアー」などから多くの収入を得た。

3位はドレイクの9400万ドル、4位はザ・ウィークエンドで9200万ドル。4位までをすべて黒人ミュージシャンが占めた。

5位は英バンド「コールドプレイ」で8800万ドルを稼いだ。

ランキングは昨年6月からの1年間に稼いだ推定収入(税引き前)を基に作成された。

昨年首位だったテイラー・スウィフト、2位だった英ボーイズグループ「ワン・ダイレクション」はともに10位以下に後退した。

最終更新:12/7(木) 11:42
ロイター