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5野党、市民連合と連携=希望は会合に招かれず

12/7(木) 9:59配信

時事通信

 民進、立憲、共産、自由、社民の野党5党幹部は7日午前、安全保障関連法に反対する団体「市民連合」と衆院議員会館で会合を開き、安倍晋三首相が唱える憲法9条改正の国会発議阻止に向けて連携していくことを確認した。

 今後も協議を重ね、2019年の参院選に向けた共闘につなげたい考えだ。

 先の衆院選で、立憲、共産、社民3党と市民連合は、首相が提唱する9条改憲に反対することなどで合意。こうした政策面での協力関係の維持、発展を目指す。来年2月の沖縄県名護市長選での連携も模索する。

 7日の会合は市民連合が呼び掛け、民進党の福田昭夫幹事長代理、立憲の福山哲郎幹事長、共産党の小池晃書記局長らが出席した。希望の党については「立憲主義に反する安保法制を肯定している」として招かれなかった。 

最終更新:12/7(木) 10:05
時事通信