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若獅子たちが西武・辻監督いじり倒し 新入団会見で「黒い」を連発

12/7(木) 20:58配信

東スポWeb

 西武の新入団選手発表会が7日、所沢市内で行われ、11月のドラフトで指名された8人の若獅子(育成2人含む)が招待された500人のファンクラブ会員にお披露目された。

 壇上で新人選手の標的にされたのは、今年も辻発彦監督(59)だった。昨年の同発表会で指揮官の印象を聞かれた中塚が「黒さ」を指摘。会場の爆笑を誘ったとあって、同じ質問にドラフト1位・斉藤大将投手(22)が「本当に黒い方だなと」と口火を切ると“黒の連鎖”はやむことがなかった。

 3位の伊藤翔投手(18)が「ボクも最初は黒いなと思いました。でもいい監督だなと。日本一の監督にしたいと思います」と語ると、4位の平良海馬(18)は「身長が高いなと思いました。決して黒いとは思っていません」などとバージョンを変え、6位の綱島龍生内野手(17)も「ボクも黒い方なんですけど、監督も黒いと思いました」と現場の最高責任者をいじり倒した。

 これには辻監督も「あれだけクギを刺しておいたのに…。話すことがなかったのかな」と苦笑いだった。

【西武新入団8名】
1位・斉藤大将投手(明大)=背番号19
2位・西川愛也内野手(花咲徳栄)=背番号51
3位・伊藤翔投手(徳島インディゴソックス)=背番号36
4位・平良海馬投手(八重山商工)=背番号61
5位・与座海人投手(岐阜経済大)=背番号31
6位・綱島龍生内野手(糸魚川白嶺高)=背番号63
育成1位・高木渉外野手(新颯館高)=背番号121
育成2位・斉藤誠人捕手(北海道教育大岩見沢校)=背番号122

最終更新:12/7(木) 21:04
東スポWeb