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つば九郎 ヤクルト新入団選手発表会でやりたい放題!ドラ1・村上「怖かった」

12/7(木) 20:58配信

東スポWeb

 ヤクルトの球団マスコット・つば九郎が7日、東京・新橋のヤクルトホールで行われた新入団選手発表会で相変わらずのハチャメチャぶりを見せた。

 発表会の冒頭で衣笠剛球団社長(68)、小川淳司監督(60)と各新人選手とのスリーショット写真撮影で司会者から「左にもお願いします」と声をかけられると、関係のないつば九郎がなぜか左を向くという“一人コント”を披露。球場内のファンから大きな拍手を受けた。

 また発表会中はドラフト7位の松本直樹捕手(24=西濃運輸)の隣に勝手に椅子を置いて座り、松本が質問に答える時には黒のマッキーペンをマイク代わりに差し出すなどやりたい放題。小川監督が「新入団選手がお手本にしてほしい選手」の質問を受けると、つば九郎は「じぶんだ」とばかりに監督にアピール。

 さらに公式ツイッターで募集したファンからの質問「つば九郎の第一印象」にドラフト1位の村上宗隆捕手(18=九州学院)が「テレビで見るより大きくて怖かったです」、同6位の宮本丈内野手(22=奈良学園大)が「おなかが出ていてすごくかわいいなと思いました」と回答するとオーバーリアクションで頭を抱えたり、喜んだりした。

 松本が「今も触られていて熱気をすごく感じるんですけど。つば九郎、生きているんだなと思う」と話すと「ぐっどじょぶ」とばかりに松本の肩を叩いた。また終了後の筆談トークショーでは東京五輪のマスコットに「りっこうほもらくせん」と明かすなど最後まで奔放っぷりを貫いた。

最終更新:12/7(木) 21:14
東スポWeb