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世田谷・経堂で作家制作カレンダー展 チェコの古い文房具なども販売 /東京

12/7(木) 12:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 経堂北口の「cafe+gallery芝生」(世田谷区経堂2、TEL 03-3428-5722)で、企画展「2018カレンダーと古い文房具」が開催されている。(下北沢経済新聞)

 ギャラリーの常設展に出品している作家が手掛けたカレンダーを中心に展示する。出品数は10数点。参加作家は、うえのようさん、えちがわのりゆきさん、落合恵さん、坂本千明さん、辻恵子さん、tegamiya、富田恵子さん、ハルカゼ舎、保手濱拓さん、堀口尚子さん、マメイケダさん、ミロコマチコさん。

 店長の遊佐一弥さんは「作家さんのファンにも喜んでいただいている企画。どこにでもあるようなものではなく、ほかでは見つからないカレンダーが見つかると思う」と話す。

 同ギャラリーではカレンダーをテーマにした展示を毎年、趣向を変えて開催。今回は、カレンダーの素材である「紙」とのつながりで、文房具の展示も合わせて行う。店主が定期的にヨーロッパに足を運び買い付けており、チェコで買い付けたカレンダーや穴開けパンチといった古道具が並ぶ。

 「古い文房具ならでは良さがあって、珍しいもの、面白いデザインのものが多い。こちらの展示は文房具好きの方に喜んでいただけるのでは」と呼び掛ける。

 展示されるカレンダー、古道具は全て購入可能。開催時間は13時~19時(展示最終日は17時まで)。12月10日まで。

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