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ハリル監督 清武の離脱明かす 鹿島MF土居を追加招集へ

12/7(木) 12:44配信

スポニチアネックス

 E―1選手権に出場する男子代表の公式会見が7日、都内で行われ、日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)ら出場4カ国の指揮官が一堂に会した。

 ハリルホジッチ監督は「たくさんの困難がある」と切り出し、前日の練習を脳振とうの疑いのため切り上げたMF清武弘嗣(28=C大阪)が10日間の安静を余儀なくされたことを明かした。「デュエルの中で相手の頭が入ってしまった。昨日もおとといも良いトレーニングができていたので残念。あらためてチームを変更しないといけない」と説明。代役としては鹿島のMF土居聖真(25)を招集するという。

 クラブW杯に出場する浦和勢を招集できず、MF山口蛍(27)、FW杉本健勇(25)に加えて清武も負傷。誤算続きとなったが、指揮官は「いろんな困難がありながら、勝つトライをしないといけない」と語った。2大会ぶりの優勝を目指す日本代表は9日に北朝鮮、12日に中国、16日に韓国と味の素スタジアムで対戦する。

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