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秋田に木造船2隻=2遺体も、相次ぎ発見

12/7(木) 19:10配信

時事通信

 秋田県男鹿市と三種町の海岸で7日午前、2隻の木造船と男性2人の遺体が漂着しているのが相次いで見つかった。

 三種町の船にはハングルのような文字が書かれたライフジャケットがあり、県警などが詳しく調べている。

 県警や秋田海上保安部によると、午前6時55分ごろ、男鹿市の五里合漁港の近くに船が漂着していると住民から通報があった。海保職員が駆け付け、砂浜に打ち上げられた木造船を発見した。

 午前8時50分ごろには、五里合漁港から北に約10キロの砂浜で、一部白骨化した遺体が見つかった。300メートル離れた所には別の遺体があった。船や遺体からは、身元や国籍を示す物は見つかっていない。 

最終更新:12/7(木) 19:33
時事通信