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ルカ・グァダニーノが男性同士の恋描く「Call Me by Your Name」春に公開

12/7(木) 22:10配信

映画ナタリー

「胸騒ぎのシチリア」のルカ・グァダニーノが監督を務めた「Call Me by Your Name(原題)」の日本公開が決定した。

第43回ロサンゼルス映画批評家協会賞の作品賞に輝いた本作は、アンドレ・アシマンの同名小説をもとにしたラブロマンス。1983年夏、北イタリアの避暑地で夏を過ごす17歳のエリオは、大学教授の父が招いた24歳の大学院生オリヴァーと出会う。ともに時間を過ごすうちに、激しい恋に落ちていくエリオとオリヴァー。しかし夏の終わりとともに、オリヴァーが避暑地を去る日がやってくる。

エリオ役を務めたのは「インターステラー」のティモシー・シャラメ。オリヴァーを「コードネーム U.N.C.L.E.」「ジャコメッティ 最後の肖像」のアーミー・ハマーが演じた。

「Call Me by Your Name」は2018年春に東京・TOHOシネマズ シャンテほか全国で公開。なおグァダニーノは「サスペリア」のリメイク作でも監督を務めており、こちらは現在ポストプロダクション中だ。

最終更新:12/7(木) 22:10
映画ナタリー