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UGCを活用したSNS広告クリエイティブプラットフォーム 「Letro」が動画変換・動画収集機能を搭載

2017/12/7(木) 23:15配信

ITmedia マーケティング

 アライドアーキテクツは、UGC(ユーザー生成コンテンツ)を活用したSNS広告クリエイティブプラットフォーム「Letro(レトロ)」に、UGC静止画を動画に変換する機能や、UGC動画を収集する機能を新たに搭載したことを発表した。

 Letroは、Instagram上にユーザーが投稿したコンテンツをを短時間で収集し、SNS広告のクリエイティブに活用できるサービス。Facebook広告およびInstagram広告APIと連携し、投稿者の利用許諾の取得からSNS広告出稿までをワンストップで行うことが可能。「生活者視点」の広告クリエイティブをSNSのフィード上に配信することで、ユーザーの視覚・感覚に違和感なくなじむSNS広告施策が可能となる。2017年5月には広告担当者自身が直接的に運用を行えるセルフサーブ型プランを提供している。

 昨今、多くの企業が動画を取り入れる一方で、動画は静止画よりコスト高であり、完成度の高いクリエイティブを作るのが難しいという課題がある。

 Letroで収集した質の高い静止画を手軽に動画に変換し、さらにユーザーが投稿したUGC動画を収集することで、これらの課題を解決することを狙う。

 なお、先行して本機能を利用してUGCを活用した動画広告を配信した通販化粧品メーカーでは、UGC静止画バナー活用時よりLP上の成約率が1.6倍になり、顧客獲得単価が41.4%下がるなどの効果が出ているという。

最終更新:2017/12/7(木) 23:15
ITmedia マーケティング