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TI、4K UHD DLPチップセットを拡張。5,000ルーメンからピコプロジェクタまで

12/7(木) 21:35配信

Impress Watch

 テキサス・インスツルメンツ(TI)は、4K UHD DLPチップセット「DLP660TE」と、小型の4K DLPチップセットの「DLP470TE」「DLP470TP」を追加した。テレビやプロジェクタ、サイネージなどでの応用を想定しており、いずれも、CTAの定める4K UHDの定義を満たし、800万ピクセル以上を画面上で表示できる。

 DLP660TEは、映画館などで使用される最大5,000ルーメンのプロジェクションアプリケーションを実現できる。

 DLP470TPは、DLP製品中で最もコンパクトな4K UHDソリューションであり、サイズと電力を最適化。17mm×24.5mmのサイズで、最大1,500ルーメンの輝度レベルを実現し、モバイルスマートテレビやピコ・プロジェクタなどの機器に4K UHD品質を提供できる。

 DLP470TEは、1,500ルーメン以上を必要とするプロジェクタ向けに最適化。より大きな22mm×32mmのパッケージに搭載され、最大4,000ルーメンの輝度レベルで生じる発熱に耐えられる。

AV Watch,臼田勤哉

最終更新:12/7(木) 21:35
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