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「Vainglory」、「5V5モード」のメディア向け発表会を開催

12/7(木) 22:23配信

Impress Watch

 Super Evil Megacorp(以下、SEM)は、12月14日より17日に開催される世界大会「World Championship 2017」を控えたAndroid/iOS用MOBA「Vainglory」において、「5V5モード」のメディア向け発表会を開催した。

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 イベントでは来日したSuper Evil Megacorpグローバル・パブリッシングジェネラルマネージャーのTaewon Yun氏と、通訳としてマーケティング広報マネージャーの吉崎あかね氏が登壇。「Vainglory」のこれまでの歩みを振り返るとともに、「5V5モード」についての情報を公開した。また、12月6日に実装されたばかりのアップデート2.11の内容もここで改めて紹介された。

 さらに、日本から唯一の世界大会出場チームとなるDetonatioN Gaming Vainglory部門のtatuki217選手(ジャングル)、ViViRoyaL選手(キャリー)、ViViQIZ選手(キャプテン)も登壇し、世界大会にかける意気込みを語った。

 今回のイベントでは現在事前登録を受け付けている新モード「5V5モード」についての情報が開示されており、現在の「3人vs3人」から「5人vs5人」へと変貌を遂げた「Vainglory」の姿が一部明らかにされた。これまでとは全く違ったゲーム性を盛り込んだ「Vainglory」は、実装を今か今かと待ちわびるプレーヤー達の期待に応えるものとなることを予感させたが、こちらの詳細については追って公開する予定となっているのでどうか続報をお待ちいただきたい。

□DetonatioN Gaming、世界大会への意気込み

 日本から唯一の「World Championship 2017」出場チームとなるDetonatioN Gaming。昨年に続いて世界大会への出場を決めた彼らが、目前に迫った「World Championship 2017」を前にしてその意気込みを語った。

 ViViRoyaL選手は、昨年に続いて今年も世界大会に出場できる喜びを表しつつも、目標は当然"出場"ではなく"優勝"だと語る。「World Championship 2017」は世界の6つの地域から精鋭たちが集い、世界一を決める大会だ。それゆえ優勝を目指すためには地域ごとに異なるゲーム展開やヒーロー選択など、逐一対策を練っていかなければならないが、この点についてViViRoyaL選手は既に「研究済み」だとし、その自信をうかがわせた。

 応援してくれる日本のファンに対して、「ファンの期待に応えられるように精一杯頑張りたい(ViViRoyaL選手)」、「日本の強さを見せつけたい(ViViQIZ選手)」、「今年こそ日本が世界一になれるよう頑張ってきますので、応援をお願いします!(tatuki217選手)」とコメント。日本の「Vainglory」ファンの期待を背負って世界大会に挑む姿勢を見せた。

【World Championship Spotlight: East Asia (2017)】
□最新パッチ「アップデート2.11」

 「アップデート2.11」では3人vs3人でラウンド毎に狭まる陣地で戦う、新たなクイックモード「ガチンコモード」が実装されたほか、雷を扱う新たなヒーロー「ヴァーリア」がゲームに登場した。会場ではそれぞれトレーラーの上映も行なわれた。

 そして12月のウインターシーズンを迎えて戦場となるハルシオンフォルドは雪景色に。新スキンも3種類登場しており、世界大会にあわせて「チャンピオンシップ・キャサリン」、冬らしいというにはいささかセクシーなロングコートを纏った「冬の戦士ヴァーリア」、そしてきっちり赤鼻を装着した「サンタクロース・ライム」も登場した。

【New BRAWL Game Mode (Update 2.11): Onslaught】【Vainglory Hero Reveal (Update 2.11): Varya】

【「Vainglory」の歩み】

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GAME Watch,柳島雄太

最終更新:12/8(金) 12:07
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