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須本光希がジュニア男子SPで自己ベスト3位「夢のような時間だった」

12/7(木) 16:37配信

スポーツ報知

◆フィギュアスケート グランプリ(GP)ファイナル 第1日(7日、名古屋市ガイシプラザ)

 ジュニア男子のショートプログラム(SP)は、須本光希(16)が自己ベストの77・10点をマークし、表彰台圏内の3位につけた。冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を着氷させると、3本全てのジャンプを降り、大きなミスなくプログラムをまとめ上げた。演技後は力強いガッツポーズを2回。「最初から最後まで気持ち良く滑ることができた。夢のような時間だった」と納得の表情。

 得点には「素直にうれしいです」と笑顔。フリーに向けて「SPから気持ちを切り替えて、お客さんに残る演技を最初から最後までやりたい」と意気込んだ。

最終更新:12/7(木) 16:37
スポーツ報知