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紀平梨花、自己ベストでSP4位、フリーのトリプルアクセル―3回転トウループは明言せず

12/7(木) 17:37配信

スポーツ報知

 ◇フィギュアスケート グランプリ(GP)ファイナル 第1日(7日、名古屋市ガイシプラザ)

 ジュニア女子のショートプログラム(SP)で、紀平梨花(15)は66・82点と自己ベストを0・04点上回り、4位発進となった。

 冒頭には高さのあるダブルアクセル(2回転半)を跳び、その後、3回転のフリップ―トウループの連続ジャンプなど、3本のジャンプを全て着氷。自己ベストマークに「大きな舞台で最初は緊張していたけど、(滑ることができて)幸せです」と喜びを語った。

 巻き返しを狙うフリーでは、国際スケート連盟(ISU)公認大会で、成功すれば史上初となるトリプルアクセル(3回転半)―3回転トウループの連続ジャンプにも期待が高まるが、構成については明言せず。「ミスのない演技で、完璧にすれば(フリーでも)自己ベストを狙える」と話した。

最終更新:12/7(木) 17:37
スポーツ報知