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【MLB】ヤンキースのA.ブーン新監督が就任会見「これは一生に一度のチャンス」

12/7(木) 11:41配信

ISM

 田中将大投手が所属するニューヨーク・ヤンキースは現地6日、アーロン・ブーン新監督の就任会見を行った。

 ブーン監督は現役時代、2003年途中からヤンキースでプレー。その年のア・リーグ優勝決定シリーズ第7戦で、延長11回にボストン・レッドソックスのティム・ウェークフィールド投手から劇的なサヨナラアーチを放ったことで名を馳せた。引退後は米スポーツ専門ケーブル局『ESPN』でアナリストを務めていたが、監督やコーチの経験はない。

 祖父や父、兄もメジャーリーガーという野球一家の出身であるブーン監督は、「今日は私と、私の家族にとって特別な日だ」と会見でコメント。「私にこの職を任命してくれたことを、(オーナーの)スタインブレナー家に感謝したい。これは一生に一度のチャンスだと感じている」と語った。

 さらに、「このチームはたくさんの才能に溢れている」と述べると、「私と私のスタッフもその一部となって、チームと次のステップへ進むことに何ら不安はない」と自信を口にしている。そして、「君達に1つ約束するとしたら、それは私の持てる力の全てを君達にそそぐということだ」と意気込みを示していた。(STATS-AP)

最終更新:12/7(木) 11:41
ISM