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【香港国際競走メモ】騎手も調教師も激しい競争

12/8(金) 7:04配信

スポーツ報知

 香港競馬の騎手、調教師は、ともに20数人が所属している。賞金レベルが高いことと、旧イギリス領で英語が通じやすい環境から、外国籍が約半数を占める。競争は激しく、調教師はシーズン16勝を通算3回割ってしまうと免許が取り消される。

 昨シーズンは、モレイラが歴代最多となる170勝を挙げて騎手リーディングを獲得。大きく離れてパートンが107勝で2位。カラン47勝、ホワイト41勝と続いた。今季もモレイラが39勝で首位だが、パートンとは5勝差。独走態勢ではない。

 調教師部門では新星の誕生に注目が集まっている。昨シーズンはサイズ調教師が94勝の新記録で首位(以下、ムーア67勝、ファウンズ61勝)だったが、今シーズンから免許を取得したロー(羅)調教師が、25勝で首位に立っている(2位サイズ21勝)。

最終更新:12/8(金) 7:04
スポーツ報知

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