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新木優子、渾身の緊縛シーン「こんなに本格的に縛られるの初めて!」

12/7(木) 12:00配信

オリコン

 Kis-My-Ft2の玉森裕太が主演するテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『重要参考人探偵』(毎週金曜 後11:15※一部地域で放送時間が異なる)の最終回(8日放送)から、新木優子演じる捜査一課刑事の早乙女果林が何者かに連れ去られ、縛られたまま監禁されてしまった場面写真が公開された。

【写真】圭を疑ってきた登(豊原功補)は真相にたどり着けるのか!?

 同ドラマは、玉森が“なぜかいつも死体の第一発見者になってしまう不幸体質の男”に扮し、小山慶一郎(NEWS)、古川雄輝演じるモデル仲間たちと殺人事件の謎を解いていくコメディーミステリー。

 第7話(1日放送)で、自分自身の過去について、大きな鍵を握るフリージャーナリストの織居和彦(瀬野和紀)のオフィスに向かった圭(玉森)。しかし、そこには瀕死の織居が…。「警察には絶対渡すな」と言われ、謎の鍵を渡されるが、織居はそのまま絶命。またしても死体の第一発見者となってしまった圭は、これまでにない厳しい状況に…。今度こそ重要参考人として連行されてしまうと考え、その場から逃げ出す決意をする。

 最終回では、斎(小山)、シモン(古川)の助けを借り、モデル事務所に身を隠すことに…。そもそもなぜ死体の第一発見者になってしまうのか。それを知るため、あらためて自分の生い立ちを調べようと動き出す圭。しかし、自分の過去と父親の死に秘められた真実を前に、母・主計(かとうかず子)、警視庁捜査一課長・古仙淳(西岡德馬)、警視総監・吉倉清司(松平健)までも巻き込んだ最大の謎が立ちはだかる。

 一方で、20年前に圭の父・要人(大澄賢也)が殺害された事件。そしてその事件に関連し、要人にかけられた覚醒剤取引の疑惑。一連の案件に警察内部の人間が関わっていたことをつかんだ果林と、上司の登一学(豊原功補)は内密に捜査を開始する。真相に迫りかけたその時、魔の手が果林に忍び寄り、敵の手に堕ちてしまう。

 ロープで縛られ、自由を奪われた果林。その上、口を塞がれ気を失った状態の写真とともに「警察には知らせず、データを持ってビルの屋上に来い」というメッセージを受け取った圭たちは、果林を助けるため、動き出す。すべての事件の黒幕はいったい誰なのか?

 手、足、胴など6ヶ所をロープで縛られるシーンの撮影に新木は「こんなに本格的に縛られるの初めて!」と緊迫したシーンのわりには楽しそうだったという。

最終更新:12/7(木) 12:00
オリコン