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【GOLF】J.トーマスは4年前 米下部最終予選会が開幕 注目選手をチェック!

12/7(木) 12:07配信

ISM

 いよいよ現地時間7日から米男子下部ウェブ・ドットコム・ツアーのQスクール(予選会)ファイナルステージが開幕する。

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 ジャスティン・トーマス(米)は今季、Qスクールから頂点までの道のりは決して長いものではないことを証明した。トーマスがQスクールでプレーしていたのはわずかに4年前のこと。それが今ではレギュラーツアー7勝でフェデックスカップ年間王者にも輝くなど押しも押されぬ存在となった。

 今年も第2、第3のトーマスを目指し、野望を抱く若手選手たちが多数プレーする。その中でも注目の選手を紹介する。

キャメロン・スミス(豪)
強豪選手も出場した前週のオーストラリアPGA選手権で優勝。2015年オーストラリアアマV、2016年世界アマチーム選手権でメダリストを獲得した後、2016年にプロ転向した。

サム・バーンズ(米)
今年はカレッジゴルフのトップ選手としてジャック・ニクラウス賞を受賞。7月のバーバゾル選手権ではアマチュアながら6位タイに入った。

ジョアキン・ニーマン(チリ)
アマチュアトップランクの選手に授与されるマーク・マコーマック・メダルを受賞した南米初の選手。過去の受賞者はジョン・ラーム(スペイン)、パトリック・キャントレー(米)ら。

カーティス・ラック(豪)
2016年の全米アマチャンピオンは今年のマスターズで予選を通過してプロ転向。10試合に出場してクイックン・ローンズ・ナショナルの5位を含む6戦で予選通過を果たした。

 今年のベン・ホーガン賞を受賞したマーベリック・マクニーリ(米)、南アフリカ育ちでニック・プライス(ジンバブエ)の指導を受けたショーン・クロッカー(米)に加え、リコ・ホーイ(米)、キャメロン・チャンプ(米)、ジョン・オダ(米)、ウィンダム・クラーク(米)も注目すべきプレーヤーだ。

最終更新:12/7(木) 12:07
ISM