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【GOLF】J.スピース人気は変わらず タイガーが急浮上/マスターズodds

12/7(木) 13:06配信

ISM

 年内の主要トーナメントを終えたばかりだが、早くもゴルフファンの目は5か月後の大一番を見据えている。来年のマスターズ(現地時間2018年4月5~8日)の優勝オッズが更新されたと米ゴルフチャンネルが報じた。

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 ウエストゲートラスベガス・スーパーブックによれば、現時点での1番人気は2度目のグリーンジャケットを狙うジョーダン・スピース(米)の7倍。それを10倍のダスティン・ジョンソン(米)、そしてキャリア・グランドスラムを目指すローリー・マキロイ(北アイルランド)が12倍で追いかける展開だ。

 2017年フェデックスカップ年間王者のジャスティン・トーマス(米)は、リッキー・ファウラー(米)、ジェイソン・デイ(豪)、ジャスティン・ローズ(英)、ジョン・ラーム(スペイン)とともに4番人気の15倍。

 またヒーロー・ワールドチャレンジで9位タイに入ったタイガー・ウッズ(米)が20倍となった。8月のスタートオッズが100倍であったことを考えれば劇的な変化だ。2005年に4度目の制覇を果たしたタイガーだが、ここ4年以上にわたって勝利からは遠ざかっている。それでも30倍のフィル・ミケルソン(米)やセルヒオ・ガルシア(スペイン)、40倍のアダム・スコット(豪)やバッバ・ワトソン(米)を上回ったというのはそれだけ復帰戦のラウンドが衝撃を与えたということだろう。

 ワールドチャレンジで「来年のオーガスタに向けていい兆しが見えてきている」と語っていた松山英樹はタイガーと同じく20倍だった。

最終更新:12/7(木) 13:31
ISM