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楽天子会社、ドローン管理システム提供開始 自治体などに売り込み

12/7(木) 17:55配信

産経新聞

 楽天が米ベンチャーと小型無人航空機(ドローン)の管制システムを提供するために立ち上げた楽天エアマップは7日、ドローンの飛行空域の管理者とドローン操縦者向けに2種類のドローン用管制システムの提供を始めた。8日から千葉市が同システムを導入する方針。楽天エアマップは今後、自治体などに導入を呼びかけていく考えだ。

 提供開始したのは、自治体や大地主などドローンを飛ばす場所の土地管理者がドローンの飛行可能エリアを公開したり、飛行申請を承認したりできる「空域管理ダッシュボード」と、ドローン操縦者がダッシュボードを導入した管理者に飛行エリアを確認したり、飛行申請できるスマートフォンアプリ「エアマップ」の2種類。いずれも当初は導入費用は無料。

最終更新:12/7(木) 17:55
産経新聞