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「脚痩せしにくい人」がやっている癖の解決法

12/7(木) 17:45配信

All About

◆脚痩せしにくい人の癖に合わせた超簡単解決法

脚痩せは難しいと感じている人は、実は「伸びしろ」がいっぱいです。自分の歩き方や立ち方、動きの癖を知り、癖を直す動きのコツを身に着けるだけで、短期間でスタイル美人になる可能性があるのです。さっそく隙間時間でできるスラリとする動きを身につけて、次の季節までに変身しちゃいましょう。

まず、「脚痩せは難しい」と感じている人は、記事を読み進める前に、普段のように歩いてセルフチェックしてみましょう。可能であれば、鏡などで見ながら歩いてみてください。

◆1. 太ももの力だけで歩く癖がある

まず、太ももが痩せにくくて脚痩せを希望する人に歩いてもらうと、股関節から下だけを動かし歩いているケースがほとんどです。腰をがっちり固定し、脚だけ動かしていませんか?

それにより、

・太もものボリュームがある部分が使われやすく、運動すると太くなったように感じやすい。
・太もものボリュームがある部分の位置により、脚が短く見えてしまう

ということになりがちです。ではどうすれば改善できるのでしょうか?

■骨盤から足を動かして歩いて解決!

今までは脚と認識していなかった骨盤(寛骨)を脚の一部ととらえ、腰から脚を出すイメージで、骨盤から動かして歩いてみましょう。

これにより、

・今まで太もものボリュームがあった部分にかかる負担が減る。
・腰の位置が高く見え、脚が長く見える。

などが期待できます。少しの違いですが、スラリと見える歩き方では、腰を動かすことにより、お腹のサイドから下腹の筋肉(外腹斜筋・がいふくしゃきん)を合わせて動かすため、下腹部の引き締め・ガードル効果も期待できます。

◆2. 膝を伸ばし過ぎて、ふくらはぎが後ろに出ている

次に、立ったり歩いたりする時に、膝を伸ばし過ぎてふくらはぎが後ろに出ていませんか? これは、脚痩せ・特に太ももの盛り上がりを気にしている人に多い傾向です。

ふくらはぎが後ろに反り出ると、バランスを取るように、膝上の太ももの表側が盛り上がります。室内を歩いたり、全身鏡で立ち姿を横からチェックしてみましょう。

■膝の伸ばし過ぎは「チョイ曲げ」で解決

膝の伸ばし過ぎ、ふくらはぎが後ろに下がり過ぎている人の解決法は、「チョイ曲げ」です。ほんの少し曲げている意識を心がけること。食生活や運動量によって個人差はありますが、3カ月ほどで脚のバランスが整い、スラリとします。

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最終更新:12/7(木) 17:45
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