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『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、公開直前イベント開催!

2017/12/7(木) 12:30配信

Stereo Sound ONLINE

 シリーズの最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の公開直前レッドカーペット・イベントが6日、六本木ヒルズアリーナで行なわれ、ルーク役のマーク・ハミル、カイロ・レン役のアダム・ドライバー、プロデューサーのキャスリーン・ケネディー、そしてライアン・ジョンソン監督らが来日、ファンに元気な姿を披露した。

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 イベントはまず、ストームトルーパーを従えたカイロ・レンが登場し、レッドカーペットを一周。続いてはキャスト、スタッフらが一人ずつ黒塗りの車(ベンツね)に乗って登場。レッドカーペットを歩きながら、テレビクルーの取材に応えたり、集まったファンらへサインやツーショットなどのサービスに応えていた(車を降りてからフォトセッション場に来るまで1時間!)。

 カメラマン向けのフォトセッションを終えたのちは、お待ちかねトークコーナーだ。前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描く本作では、ルークを探し当てたレイ(デイジー・リドリー。今回、別作品の撮影の都合で、急遽来日中止)は、彼からの教えを受け見事フォースを覚醒させるのだが……。伝説のジェダイ ルーク・スカイウォーカーの登場と、ダース・ベイダーを継ごうとするカイロ・レン、その三者に訪れる“衝撃の運命“とは、というのが物語の骨子。

 ジョンソン監督は、「『スター・ウォーズ』ファンが作った作品です」と語り、会場に集まった多くのファンの笑顔を見て感激した様子。

 ルーク役のマーク・ハミルは、司会よりなぜ30年も隠遁していたのかと問われ、「それはこの作品をめぐる最大の謎になります。それも、あと1週間ほどで解明します。公開をお楽しみに」とジラし、カイロ・レン役のアダム・ドライバーは「衝撃かどうかは、みなさんの判断に委ねたい」としつつ、監督の書いた脚本の素晴らしさをアピールしていた。

●映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』
12月15日(金)より全国公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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最終更新:2017/12/7(木) 12:30
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