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子どもたちも「ヨイショー」 掛け声響くもちつき大会/富山

12/7(木) 11:38配信

チューリップテレビ

 黒部市の障害児支援施設で恒例の『もちつき大会』が開かれ、会場には子どもたちの元気な掛け声が響き渡りました。

 黒部市にある県立黒部学園。
 知的障害を持つ小学1年生から高校3年生の児童・生徒たちが支援を受けながら生活しています。
 6日は、地元の青年会議所や赤十字奉仕団などからボランティアスタッフ26人が参加し、毎年恒例の『もちつき大会』が開かれました。
 中には、初めて『もちつき』を体験した児童もいて、子どもたちは、『きね』をおろすリズムに合わせて大きな掛け声を上げていました。
 つきあがったお餅は、ボランティアスタッフがあんこや黄な粉をまぶして、さっそく会場で振舞われました。
 閉会式では、感謝の印として子どもたちからボランティアに手作りの『えと』のカードが贈られました。

チューリップテレビ