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インフルエンザ流行期入り、県が発表

12/7(木) 13:33配信

宇部日報

山口地域に発生多く

 山口県は6日、インフルエンザの流行シーズンに入ったことを発表した。11月27日~3日の患者の定点当たり報告数が1・38人と、目安の1人以上を上回ったため。県では、せきやくしゃみが出るときは、マスクを着用するなど注意を呼び掛けている。報告は県内68の医療機関から寄せられる。最も発生が多かった地域は山口の3・0人で、宇部は0・50人だった。

最終更新:12/7(木) 13:33
宇部日報