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【バレー】2018女子世界選手権の組み合わせが決まる

12/7(木) 20:43配信

バレーボールマガジン

 2018年9月29日から国内各地で開催される「2018女子バレーボール世界選手権」の組み合わせ抽選会が7日、都内で行われた。

 日本バレーボール協会会長の嶋岡健治氏、TBSテレビ代表取締役社長の武田信二氏、国際バレーボール連盟理事のアキレアス・マヴロマティス氏の挨拶、開催地、出場チームなどの紹介の後、いよいよプール分け抽選、組み合わせ抽選へ。

 モントリオール五輪金メダリストの白井貴子さんが抽選人となり、ロンドン五輪銅メダリストの迫田さおりさんがアシスタント役として着物姿で登場し、厳正な抽選が行われた。

 24の出場国が第1次ラウンドでA~Dの4組に分かれ、日本は横浜アリーナで開催されるA組に入った。開催国の権利として2試合の組み合わせと日程を指定できることから、全日本女子の中田久美監督は、日本の初戦の相手にアルゼンチンを指名したほか、2日目の組み合わせにドイツ対カメルーンを指定した。第1次ラウンドを戦った各組6チーム中上位4チームが10月7日からの第2次ラウンドに進出する。

 第1次ラウンドの日本の対戦カードは以下の通り。

A組(会場:横浜アリーナ)

9月29日(土):アルゼンチン
9月30日(日):オランダ
10月1日(月):メキシコ
10月3日(水):カメルーン
10月4日(木):ドイツ