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パイオニアのイヤホンSE-CH9T、追加ケーブルでバランス接続に対応

12/7(木) 18:40配信

Stereo Sound ONLINE

3.5mm3極のステレオミニ仕様も登場

 パイオニアから、同社ハイレゾイヤホン「SE-CH9T-K」(3月発売)用のオプション用品として、ケーブル「JAC-BM12C1」、「JAC-SM12C1」、そしてコネクターシールド「JAC-CS01」の3種類が12月中旬より発売される。価格はオープンで、それぞれの想定市場価格はJAC-BM12C1が6000円前後、JAC-SM12C1は5000円前後、JAC-CS01は800円前後となる。

【画像】3.5mm3極ステレオミニ仕様のJAC-SM12C1も

 SE-CH9T-KはMMCXに対応したイヤホンで、プレーヤー側のプラグは3.5mm4極のリモコンマイク付仕様だった。今回発売されるオプションは、これを2.5mm4極バランス仕様のポータブルオーディオプレーヤー(DAP)と接続できるようにしたJAC-BM12C1と、同じ3.5mmながらハンズフリー通話などが不要なユーザーの要望に応えた3極仕様のステレオミニプラグのJAC-SM12C1となる。

 ケーブル長は1.2mで、どちらもプラグ部分は金メッキが施されている。

 JAC-CS01はMMCXコネクタ部に使うシールドで、イヤホンとケーブルの間に挟むように取り付けることで、コネクタ部分にかかる応力を軽減し、端子部分が保護できる逸品。汗やホコリの侵入も防げるので、金属部分のサビ対策にもなるという。SE-CH9T-Kの他にも、同社MMCX仕様のケーブル交換仕様のイヤホンにも使える。

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最終更新:12/7(木) 18:40
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