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スーパーフォーミュラ合同テスト2日目午前:塚越1分36秒台前半でベストタイム。赤旗中断合計4回

12/7(木) 12:51配信

motorsport.com 日本版

 スーパーフォーミュラの合同テスト・ルーキードライバーテスト2日目午前のセッションが行われ、REAL RACINGの塚越広大がトップタイムを記録した。

スーパーフォーミュラ合同テスト・ルーキードライバーテスト:フォトギャラリー

 鈴鹿サーキットで行われているスーパーフォーミュラの合同テスト・ルーキードライバーテスト。2日目も好天に恵まれ、セッション開始早々から多くのマシンが走行を行った。

 なおこの日はITOCHU ENEX TEAM IMPULの19号車に平川亮、NAKAJIMA RACINGの64号車に伊沢拓也、VANTELIN TEAM TOM’Sの36号車にジェームス・ロシター、ITOCHU ENEX TEAM IMPULの20号車に金丸ユウ、B-Max Racingの50号車に佐々木大樹、SUNOCO Team LeMansの7号車に大嶋和也、8号車にフェリックス・セラリスがそれぞれ乗り込んでいる。

 各車が早速1分37秒台のタイムを記録する中、セッション開始15分ほど経過したところで、2コーナー立ち上がりのコース脇にセラリスが逆を向く形でストップ。赤旗の原因となった。

 またセッション開始から間もなく1時間が経過しようかという頃、P.MU / CERUMO・INGINGの国本雄資がデグナーふたつ目でコースオフ。タイヤバリアに突っ込んでしまったため、このセッション2回目の赤旗中断となっている。

 1時間10分が経過した頃には、金丸が国本と同じデグナーふたつ目でコースを飛び出してクラッシュ。さらに残り20分というところで再び国本がデグナーで飛び出し、いずれも赤旗の原因となった。

 結局このセッションでトップタイムをマークしたのは、REAL RACINGの塚越広大。タイムは1分36秒143だった。塚越はセッション終盤にソフトタイヤを履いており、このタイヤを履いてのベストタイムとみられる。

 2番手にはP.MU / CERUMO・INGINGの石浦宏明がつけたが、トップの塚越とは0.635秒差だった。

 この後14時から、午後のセッションが行われる。

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