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香川真司が股を抜くヒールパスでアシスト記録、レアル・マドリード相手に高いクオリティを発揮

12/7(木) 11:40配信

SPORT.es

日本時間7日4:45にチャンピオンズリーググループステージ最終節、レアル・マドリード対ボルシア・ドルトムントがサンティアゴ・ベルナベウで開催され、マドリーが3-2で勝利を飾った。

この試合ドルトムントはマジョラルのゴールから始まり、クリスティアーノ・ロナウドの圧巻のシュートを決められ2点差を追うゲーム展開となった。
去就が話題となっているオーバメヤンが2得点を取り返し、リーガでFCバルセロナのライバルとして居続けるレアル・マドリードを追い詰めた。その起点となった選手の1人に日本人選手の香川真司がいる。

スコアボードに彼の名前は載っていないがチャンスメイク、そして相手ゴールに果敢に迫った。
前半26分にはマドリーのDFの間を抜け出した香川はシュートを放つ。ゴールとはならなかったが積極的な強気な姿勢を見せた。
そして後半48分、この試合ドルトムントの2点目となるオーバメヤンのゴールを演出。バイタルエリアでくさびのボールを受けた香川は、後ろにDFでつくナチョの股を抜くヒールパスを披露した。

後半86分にはバイタルエリアで前向きの状態でボールを受けた香川は、鋭い切り返しで相手を完全に抜き去りシュートを放った。ボールはゴールの上に外れたが、この試合を再びリセットさせるかと思われる瞬間を作った。

日本代表の試合から少し離れている香川だが、マドリー相手に自身の高いクオリティを随所に見せた力に偽りはない。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:12/7(木) 11:40
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