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日本上陸は2019年! スタバが上海にオープンした高級店「ロースタリー」をのぞいてみた

12/7(木) 21:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

・スターバックスは12月5日(現地時間)、中国の上海で、同社の高級業態「ロースタリー」の巨大店舗を新たにオープンした。
・店舗面積は3万平方フィート(約2800平方メートル)で、グルメ志向の窒素を加えたドリンクや自家製フードを提供する。
・「ロースタリー」の業態を展開することで、同社は今後、高級なコーヒー・チェーンとしてのイメージを強化しようとしている。

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スターバックスが中国で、平均的なコーヒーショップの300倍の広さを誇る驚きの新店舗をオープンした。

同社が12月5日(現地時間)にオープンした「スターバックス ・リザーブ・ロースタリー・シャンハイ(Starbucks Reserve Roastery Shanghai)」は、広さ3万平方フィート(約2800平方メートル)。窒素ガスを注入したお茶といった、グルメ志向のドリンクメニューを提供し、長さ88フィート(約27メートル)の手作りのコーヒー・カウンターもある。

これまで「ロースタリー」は、ワシントン州シアトルの1店舗のみだった。2014年後半にオープンしたこのシアトルの店舗の成功が、同社に高級路線の業態の可能性を示し、世界各地で新たなロースタリーを展開する青写真を与えた。

世界のスターバックスの中でも、最も思い切った店舗となった上海のロースタリーを見てみよう。

※写真付き詳細は記事上部のリンクよりご覧になれます。

最終更新:12/7(木) 21:10
BUSINESS INSIDER JAPAN