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『ワン』ダフル!干支ろうそく 福島・会津若松、制作が最盛期

12/7(木) 10:07配信

福島民友新聞

 福島県会津若松市の絵ろうそく店、山形屋本店(薄長十郎社長)で来年の干支(えと)の戌(いぬ)が描かれたろうそく作りが最盛期を迎えている。

 同店は約250年続く老舗で、明るい新年を迎えてもらおうと約20年前から干支を描いたろうそくを毎年作り続けている。今年は10月下旬から制作を開始させた。

 ろうそくの高さは4.5センチほどで、女性職人が筆先に集中し一つ一つ丁寧に絵付けしている。

 同店によると「“ワン“ダフルでオンリー“ワン“の一年になりますように」との願いが込められているという。

 作業は来年2月中旬まで続き、店頭や市内の土産店などで販売される。

福島民友新聞

最終更新:12/7(木) 10:07
福島民友新聞