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香川と対峙したレアル・マドリードの選手評価を公開、CR7はゴールをマークも平均点

12/7(木) 12:38配信

SPORT.es

レアル・マドリードはサンティアゴ・ベルナベウで行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ最終節ボルシア・ドルトムント戦に勝利している。

マドリーはボルハ・マジョラルとクリスティアーノ・ロナウドのゴールで2ゴールをリードするもオーバメヤンに2ゴールを決められて追いつかれてしまう。監督ジネディーヌ・ジダン率いるマドリーにとって守備も問題を露呈する試合となったが、ルカース・バスケスが決勝ゴールを決めて3-2でなんとか勝利を収めている。

■GK
ケイラー・ナバス(5点)
『無責任』
悲惨な守備のため、低調なボルシア・ドルトムント相手に予想以上に仕事を要求されている。なお、オーバメヤンに2ゴールを決められている。

■DF
ナチョ(5点)
『苦しむ』
サイドバックで起用されるも、ヴァラーヌが怪我したためセンターバックにポジションチェンジしている。終始マドリーの守備を脅かしたオーバメヤン相手に常に大変な仕事を務めていた。

ラファエル・ヴァラーヌ(6点)
『負傷』
ドルトムントのゴールを阻止しようとした時に負った怪我により、前半を終えることができなかった。それまではスコアボードでは落ち着いたパフォーマンスを見せていたものの、実際の守備面では相手に決定的なチャンスを作られていたが、ドルトムントがこれをものにすることができなかった。

セルヒオ・ラモス(4点)
『低調』
オーバメヤンの2ゴール目のシーンではエリア内での繊細なドリブルに翻弄されている。非常に低調なパフォーマンスだった。

テオ・エルナンデス(4点)
『失敗』
マルセロが起用できない時に代わりを務めるのはテオである。左サイドで求められているものの全てのプレーで卓越したものはなかった。

■MF
カゼミーロ(5点)
『存在感なし』
中盤でうまく主導権を握れない時、自分の至らない点全てを露呈している。守備とそれ以外のプレーを要求されると両方ともできなくなってしまう。

マテオ・コバチッチ(5点)
『空虚』
良くも悪くもなく、評価するのが難しい。まさに取るに足らないパフォーマンスだった。ボールが動いているのを見ているだけでボールを受けることができなかった。そして、最終的に交代させられている。

イスコ・アラルコン(6点)
『全力』
イスコがボールを持った時に何かが起こっていた。攻撃では相手の脅威となり、コントロールミスが、ボルハ・マジョラルの先制ゴールにつながっている。チームにリズムをもたらそうとしたが、パートナーに恵まれたなかった。

■FW
ルーカス・バスケス(5点)
『混乱』
心配な時を過ごしている。ウイングで起用されるもヴァラーヌの怪我のアクシデントもありサイドバックにポジションを移している。なお、奇妙なシュートだったもののスコアを3-2とする決勝ゴールを決めている。

クリスティアーノ・ロナウド(6点)
『CLでの輝き』
リーグ戦では悲惨な状況だが、チャンピオンズリーグでは成功を収めている。再びゴールを決めたが、その後は心配すべき姿に戻っている。

ボルハ・マジョラル(7点)
『ハンター』
エリア内に侵入した際には必ず相手の嫌なプレーをしている。イスコのコントロールミスを拾い、相手GKビュルキからゴールを奪っている。左足で2ゴール目をあげていてもおかしくなかった。

■交代出場
マルコ・アセンシオ(4点)
『眠り』
ハーフタイム前にヴァラーヌに変わって出場したが、眠っているようだった。オーバメヤンの1ゴール目の原因を作っている。後半はパフォーマンスを改善している。

ダニ・セバージョス(6点)
『活性化』
彼の投入がマドリーのパフォーマンスを変えている。ポゼッション率が上がり、チャンスも作れるようになり、サッカー自体もよくなっている。いつもチームに貢献している。

ジョレンテ(6点)
『オーガナイズ』
存在がチームに意味を与えるそんな選手である。統率の仕方を知っており、そのパフォーマンスは良かった。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:12/7(木) 12:38
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