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関西地区 鉄骨価格、高値寄り推移

12/7(木) 11:33配信

日刊産業新聞

 関西地区の鉄骨受注単価はS造で22万―23万円、SRC造で24万―26万円どころを高値寄りで推移している。地区のファブリケーターは新規受注が順調な上、受注残も増加している。さらにH形鋼、コラム、厚板など主要材料が値上がりしてきており、受注単価を改善し採算確保を図る。

最終更新:12/7(木) 11:33
日刊産業新聞