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チャンピオンズリーグ、決勝トーナメント進出の16チームが決定

12/7(木) 13:00配信

SPORT.es

チャンピオンズリーグ(CL)グループステージA~Dの最終節が終わり、最終順位が決定した。

グループAで1位通過を決めたのはマンチェスター・ユナイテッド。2位はスイスのバーゼルで勝ち抜けを決めた。SLベンフィカは1度も勝つことが出来ずに敗退、惜しくも突破を逃したCSKAモスクワはヨーロッパリーグ(EL)にまわることとなった。

グループBは前節時点で勝ち抜けチームが決まっており、最終節を終えて、パリ・サンジェルマンが1位通過し、バイエルン・ミュンヘンが2位通過となった。事前の予想通り2チームが磐石に決勝ラウンドへ駒を進めた。3位にはセルティックが滑り込み、EL出場権を得ている。

グループCは大混戦が予想されていたが、その通りとなった。この『死のグループ』で1位通過を決めたのはASローマ、2位通過を決めたのはチェルシーとなった。まさかの敗退となったアトレティコ・マドリーは3位でELへまわる事となった。アトレティコがシメオネ政権でグループステージ敗退するのは初となった

グループDはFCバルセロナがユベントスにリベンジを果たすなどして首位通過を決めた。2位通過を決めたのはユベントスとなった。最終節まで勝ち抜けの可能性があったスポルティングCPは3位でELにまわった。

グループEはリバプールが1位通過を決め、2位通過はセビージャとなった。3位のスパルタク・モスクワはELにまわる。

グループFはマンチェスター・シティが順当に首位通過を決めた。2位通過を決めたのはシャフタール・ドネツク。勝ち抜けるとみられていたナポリは3位でELにまわる事となった。

グループGはベシクタシュが首位通過を決めた。2位通過を決めたのはポルト。初出場RBライプツィヒは健闘するも一歩届かず、ELにまわる事となった。

グループHはトッテナムが前節の時点で首位通過を決め、2位がレアル・マドリードとなった。グループCと同じく『死のグループ』となったこの組でドルトムントは結果を残せず、ELにまわることとなった。

決勝ラウンドへ進む16チームが決定した。
抽選会は12月11日にスイス・ニヨンで行われ、対戦相手が決定する。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:12/7(木) 13:00
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