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フジモン、BOYS AND MENとライブでコラボ ドッキリにも芸人魂炸裂

12/7(木) 22:00配信

AbemaTIMES

 お笑いコンビ・FUJIWARA藤本敏史(以下、フジモン)の冠番組『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』にて、「フジモンがオファーシリーズをパクる」という企画が放送された。

 今回は、BOYS AND MENの辻本達規から、「11月26日の日曜日、『あつぎミュージックフェスティバル』に僕たちボイメンが出演します。そのイベントで僕たちと踊ってください!」というメッセージが番組に寄せられ、そのリクエストを叶えることとなった。

 この日は、10人いるボイメンのメンバーの1人・本田剛文が出演できないそうで、その穴をフジモンに埋めてほしいというお願い。フジモンはオファー当初は、あまり気が進まないという様子を醸し出していたが最終的には「頑張ります!盛り上げますよ。一番、ボイメンがよかったなって。ボイメンフィーチャリングフジモンがよかったなと思われるように」と意気込みを語った。

 本番でフジモンが出演するのは『なごやめしのうた』という楽曲で、VTRを見たフジモンは開口一番「むり~。47歳の体力で踊られへんて」と弱音を吐いた。芸人にとって年末は書き入れ時であり、家族と過ごす時間も必要ということでやはり断りたいというフジモンをボイメンのメンバーがなんとか説得した。

 結局、本番当日「ダンスは全く覚えてないけど、歌詞はバッチリ」とコメントしながら会場に到着。本番までの2時間で何とか振り付けを覚えようと、ボイメンの協力のもと必死で練習。なんとか形になるまで持っていった。

 本番直前にはボイメンと共に円陣を組み、テンションを上げたフジモン。自身が出演する曲の前には舞台裏で「どうしよう。どうしよう」と極度の緊張した様子を見せ「お笑いの舞台とはわけが違う」と述べた。そして、いよいよ出演のとき。「なごやめしの歌~!」と曲紹介が入り、フジモンはボイメンが先に踊るステージへ。フジモンが登場すると、会場は「きゃ~~~~!」と大盛り上がり。

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最終更新:12/7(木) 22:00
AbemaTIMES