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東京五輪マスコット候補 3案発表

12/7(木) 14:04配信

ホウドウキョク

2020年東京オリンピック・パラリンピックの、大会マスコットの最終候補に選ばれた3つの作品が、7日午前に発表された。
東京都内の小学校で発表された、最終候補の3つの案は、2,000件を超える応募作品から選ばれたもの。
まず、「ア案」は、伝統の市松(いちまつ)模様が描かれていて、オリンピックのキャラクターは近未来な世界観を、パラリンピックは桜を表現している。
「イ案」は、日本の大地を舞台に競い合うというもので、オリンピックのキャラクターは招き猫やキツネを、パラリンピックは「こま犬」をモデルにしている。
そして、おめでたい紅白カラーに金の水引を背負っている「ウ案」は、オリンピックはキツネの、パラリンピックはタヌキのキャラクター。
児童らは、「皆さんから見て一番左の、姉妹、兄弟みたいなのがいいなと思いました」、「炎で暖めるって言ってて暖かそうだけど、笑顔もあって、心も温かそうだからいいなと思います」、「耳がすごくピンとしていてかわいくて、ほっぺたがプニっとしていて、すごくかわいいと思いました」と話した。
大会マスコットは、このあと全国の小学校で来週から始まる、クラス単位での投票によって3つの案から選ばれ、2018年2月に決定する。

・ムービー「東京五輪マスコット候補 3案発表」

最終更新:12/7(木) 14:04
ホウドウキョク