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立ちこぎ用ボードから転落か、琵琶湖で男性死亡

12/7(木) 13:56配信

読売新聞

 6日午後8時15分頃、滋賀県彦根市新海町の琵琶湖岸で、立ちこぎ用のボード(長さ約4メートル)で湖に出ていた無職友江豊広さん(66)(大阪府枚方市)が、意識不明で浮かんでいるのを県警彦根署員が見つけた。

 友江さんは病院へ運ばれたが、死亡が確認された。同署は、ボードから転落して溺れたとみている。

 発表では、友江さんは同日午後2時頃、現場近くのスポーツショップでボードを借り、1人で湖に出た。午後5時過ぎになっても戻らないため、店が県警に通報していた。発見時、救命胴衣を身に着けていた。

 立ちこぎ用のボードは、「スタンドアップパドルボード」と呼ばれ、水面に浮くボードに立ったまま乗り、パドルを使って進む。

最終更新:12/7(木) 14:33
読売新聞