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葵わかな「わろてんか」団吾問題で波紋19・2%

12/7(木) 10:14配信

日刊スポーツ

 女優葵わかな(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「わろてんか」(午前8時)の6日放送第57話の平均視聴率が19・2%(関東地区)だったことが7日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの最高は第3話の22・3%。

【写真】父が阪神ファンという葵わかな

 同ドラマは明治から昭和初期の大阪を舞台に、笑いをビジネスにしたヒロイン藤岡てんの活躍を描く。吉本興業創業者の吉本せいがモデル。

 葵は、3度目の挑戦となったオーディションで、応募2378人からヒロインに選出。12~14年までアイドルユニット「乙女新党」のメンバーだった。

 第57話は、てん(葵わかな)は路上で倒れていたお夕(中村ゆり)を介抱し、風鳥亭で雇うことにする。そんな中、寺ギン(矢野大樹)が、団吾(波岡一喜)との専属契約は許さないと、怒鳴り込んでくる。キース(大野拓朗)ら芸人たちも、給金と団吾の件で相変わらず不満を募らせていた。そんなとき、藤吉(松坂桃李)は、別の寄席に団吾が出演していると聞きつける、という内容だった。

最終更新:12/7(木) 10:20
日刊スポーツ