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チャン・グンソクが平昌五輪広報大使、文化の橋渡し

12/7(木) 10:00配信

日刊スポーツ

 歌手で俳優のチャン・グンソク(30)が、「2018平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック・パラリンピックの広報大使」に任命されたことが7日、所属事務所から発表された。同時に今回の冬季五輪が開催される韓国北東部の江原(カンウォン)道の広報大使に任命された。グンソクは8日、江原道庁で行われる任命式に出席する。

 日韓で歌手活動、俳優としても活躍し、絶大な人気を誇るグンソクが、2018平昌冬季オリンピック(2018年2月9~25日までの17日間)と平昌冬季パラリンピック(2018年3月9~18日まで9日間)、さらに平昌がある「江原道」の広報大使として、スポーツの祭典と江原道地域、韓国のグローバル広報の先頭に立つ。

 平昌で冬季オリンピックが開催されることで、世界から注目を浴びる江原道だが、グンソクを広報大使に任命した崔文洵(チェ・ムンスン)江原道知事は「チャン・グンソクさんが『2018平昌冬季オリンピック』だけではなく、『2018平昌冬季パラリンピック』まで広報大使として積極的に活動してくださることにとても感謝している。これまで韓国、中国、日本などアジアで文化の橋渡しの重要な役割をしてきただけに期待が大きい」とし、「2018平昌冬季オリンピックを皮切りに、2020年には東京オリンピック、2022年は北京冬季五輪など北東アジアでグローバルな祭典が続くだけに、チャン・グンソクさんの広報活動がよいお手本になるものと確信する」と話した。

 また、チャン・グンソクは「2018平昌冬季パラリンピック」の成功に向けて直接2018枚のチケットを購入し、2018人のファンたちを招待し、団体観覧をするという。これは平昌冬季五輪の成功に貢献したいという強い意志によって自ら発案した。冬季パラリンピックを広めることはもちろん、選手たちの挑戦を応援する映像メッセージを送り、士気を鼓舞する予定だ。

 来年1月以降、日本の大阪と東京で行われるアリーナツアー「JANG KEUN SUK THE CRISHOW 4」を通じて、日本のファンにも「2018平昌冬季オリンピック」をアピールしていく。

最終更新:12/7(木) 10:02
日刊スポーツ