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長野市で女性シンポジウム・蓮舫参議院議員が待機児童対策など訴え

12/7(木) 19:40配信

SBC信越放送

長野市で女性シンポジウム・蓮舫参議院議員が待機児童対策など訴え

長野市で女性の活躍や子どもへの支援をテーマにしたシンポジウムが開かれ、民進党の蓮舫参議院議員が待機児童対策の重要性などを訴えました。
シンポジウムは長野県のライオンズクラブが開き、およそ120人が参加しました。
基調講演で蓮舫議員は育児などを理由に意欲はあっても仕事に就けない女性が300万人に上ると指摘し、労働力人口の減少に歯止めをかけるためにも保育施設の待機児童対策が急務だとしました。
また東京では待機児童が300人に上る保育園もあると問題の深刻さを指摘したほか、また高等教育の無償化も必要だが大学や高校に行かずに就職しても十分な収入が得られる労働環境を作るなど子どもたちの人生の選択肢を増やすことも大切だと述べました。
長野県のライオンズクラブではシンポジウムの開催などを通じ、現在は2割程度の女性会員をさらに増やすことを目指しています。

最終更新:12/7(木) 20:52
SBC信越放送