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終了した「Vine」の共同創設者、Vineの新サービスを予告?

12/7(木) 13:01配信

CNET Japan

 「Vine」はまだ終わっていなかったようだ。

 Vineはすでに終了したショート動画投稿サービスだが、Vineを立ち上げた3人の共同創設者の1人であるDom Hofmann氏が、Vineの復活を示唆する画像をツイートした。Vineの特徴であるグリーンに塗られた長方形の中にVineの「V」と数字の「2」が描かれている。

 Vineは、2013年にスタンドアロンアプリとしてデビュー後、すぐに米国の「App Store」で「iOS」向け無料アプリのトップに輝いていた。そのVineをHofmann氏が復活させる考えを示したのは、今回が初めてではない。Hofmann氏は11月30日にも、「Vineに続くサービス」に関わっていることをTwitterで明らかにし、「外部プロジェクトとして」資金を提供していると記していた。

 TwitterがVineを買収したのは2012年のことだった。Vineではユーザーがループ動画を作成でき、当初は投稿可能な動画の長さは最大6秒間だった。この単純な機能にもかかわらず、Vineは若者たちの間で大きな人気を獲得し、2015年には月間アクティブユーザー数が2億人に達した。だが2016年、TwitterはVineを終了すると発表し、それまでに投稿された動画はアーカイブ化された。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

最終更新:12/7(木) 13:01
CNET Japan