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日本人パティシエが作る「ねこレーヌ」 台湾新幹線で提供へ

12/8(金) 6:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 台湾新幹線のビジネスクラスで12月8日から、台湾・台南にあるカフェ「玉置麺包&珈琲」の日本人オーナーでパティシエの玉置さんが作り上げた「ねこレーヌ」が提供される。(台北経済新聞)

「ねこレーヌ(1箱350台湾ドル)」

 地元台南産のアップルマンゴーと日本産や台湾産の源泉した小麦粉をブレンドし、バターを加えてほどよい甘さのマドレーヌで、日本人のパティシエの玉置さんが約2年間の開発期間をかけて作り上げたという同商品。

 2007年に開業した台湾の新幹線「台湾高速鉄道」は台北と高雄(左営)を約1時間30分で結ぶ高速鉄道。同社によると、1日の走行本数は約160本、年間利用者は約5700万人という。

 台湾の新幹線では、「ビジネスクラス」(日本のグリーン車)で乗客に飲み物と菓子を提供するサービスを行っている。同商品は12月8日~14日、同26日~31日に提供する予定。

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