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弾薬を積んだ自衛隊車両が転落 自衛官死亡

12/8(金) 14:30配信

RKK熊本放送

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7日夜、阿蘇市で陸上自衛隊の車両が道路から転落し運転していた23歳の男性自衛官が死亡しました。
荷台には弾薬42万発が積まれていて現在も回収作業が行われています。
「阿蘇市車帰の二重峠です。自衛隊の車両が道路を外れ転落しています」(記者リポート)
警察と陸上自衛隊によりますと7日午後7時前阿蘇市車帰の県道で陸上自衛隊の大型トラックが金属製のガードケーブルを突き破りおよそ10メートル下へ転落しました。
この事故で、運転していた松本竜樹3等陸曹が死亡し一緒に乗っていた50代の男性1等陸曹も腰の骨を折るなどの重傷です。
大型トラックの荷台には演習用の銃弾およそ42万発を積んでいて現在、自衛隊が現場に散乱した銃弾の回収作業に当たっています。
事故当時路面は凍っていなかったということで警察が事故の詳しい原因を調べています。

RKK熊本放送

最終更新:12/8(金) 14:30
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