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女子シャワー室の天井パネル落下 重さ約30キロ 近くの利用者あわや 北九州市の屋内プール 福岡県

12/8(金) 11:20配信

TNCテレビ西日本

テレビ西日本

7日、北九州市のプールで、天井のパネルなど4枚が落下する事故がありました。

けが人はいませんでした。

北九州市によりますと、7日正午ごろ、北九州市若松区の市立若松体育館にある屋内プールで、女子シャワー室のパネルが落下しました。

落下したのは、いずれも石こうでできた天井のパネル1枚と天窓の側面のパネル3枚で、重さはあわせて30キロほどあるということです。

天井のパネルが先に落下し、数分後に天窓の側面のパネルも落ちたとみられています。

当時、近くで利用者の女性がシャワーを浴びていましたが、けがはありませんでした。

市はパネルを固定する金具が湿気でさびていたのではないかとみて、落下の原因を詳しく調べています。

事故のあと、市はプールの利用を中止していて、再開の時期は未定としています。

テレビ西日本

最終更新:12/8(金) 11:55
TNCテレビ西日本